カプセルタイプのサプリメントの特徴とメリット

サプリメントにはカプセルタイプと錠剤があり、カプセルと錠剤では有効成分の吸収などに違いがあります。錠剤のサプリメントは摂取をすると錠剤が徐々に溶けていきますが、カプセルタイプのサプリメントはカプセルの厚みを変えることによって、体内で溶けるスピードをコントロールすることができます。素材はゼラチンが使用されていることが多く、ゼラチンは有害ではないため安心して摂取できます。不溶性食物繊維を素材に使っているものもありますが、不溶性食物繊維も安全性が高く、健康に害を及ぼすことはありません。
乳酸菌のサプリメントはカプセルタイプのものが多いですが、その理由は、胃で溶けずに乳酸菌が活きた状態で腸まで届くようになるからです。乳酸菌が活きたまま腸まで届くことで腸内環境が整って、便秘の解消などに繋がります。
錠剤のサプリメントは飲みにくいですが、カプセルタイプのサプリメントは小さくて表面がつるっとしているため、錠剤よりも飲みやすいです。よって、錠剤の薬を飲むのが苦手な方でも、楽に飲むことができます。
異なる種類の有効成分を配合できることもカプセルタイプのサプリメントのメリットであり、有効成分の相乗作用でいろいろな効能が期待できます。